オランダの気候

オランダの気候と言いながら、気温とか、特に細かいことは書きません。
夏は涼しい、冬は寒い。以上です 笑
ここでは僕がオランダに来て、気候について驚いたことを書きます。





僕は4月から9月までを黄金期と呼んでいますが、そしてオランダ人もまた、みんな春を待ちわびています。
春はチューリップが咲き乱れ、もちろん桜も咲き乱れ。爽やかな風に風車も回る。
一番輝く季節ではないでしょうか。

そして驚いたことに、春から夏にかけて、日が暮れるのが遅い遅い。
緯度は北海道の北に位置するウラジオストクあたり、夏至を最高潮にして大体23:00ぐらいまでは明るい。
あぁ夕焼けだなぁーなんて思っても、そこから太陽が沈むまでが長いのなんの。
「夕焼け小焼けでまた明日」なんて言ってたら、もう少しで日付が変わるぐらい。
これは高緯度に位置する国では共通の減少ですが、僕にとってはすごく新鮮でした。
これでも22:30ですよ。
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そして続いて冬の話。
想像にも容易いですが、今度は日がなかなか昇りません。
暗いうちに出勤して、暗くなってから帰宅する。これは今でも慣れない。
やっぱり人間は、太陽とともに生きていくものだと思います。



が、冬でも楽しいことはあります。
オランダはスケートが強い国ですが、そのベースとなっているのは、自然の氷上でやるスケートです。
そもそも家の周りには川や池がたくさんあって、それが冬になると凍るのです。
「明日は冷えます、スケートできます」みたいな天気予報が流れ、次の日はスケート靴にゴムを履かせて、池までトコトコ歩きます。
近年は地球温暖化で、池が凍ることが少ないようですが。
今年の年明けは冷えに冷え、こんな感じでした。
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それと、よく観光客が氷が薄くなっている場所を知らずに行って、落っこちるそうな。
現地人曰く、ヒビが入ったら、来た道をそのままバックで戻れ! らしいです。

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by going-b | 2017-09-01 04:45 | オランダの気候
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